子供の視力回復トレーニング簡単実践日記 : 子供が近視になっても、メガネはすぐに買わないで下さいっ!

子供の視力回復トレーニング簡単実践日記

子供が近視になっても、メガネはすぐに買わないで下さいっ!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------------------------------------------
視力回復のトレーニングは、筋肉トレーニングと一緒で、いきなりきついトレーニングすると筋肉痛になるように、視力回復トレーニングもいきなりきついトレーニングをすると、眼が痛くなってしまい、返って視力が落ちてしまう恐れがあります。
そのため、段階を踏んで視力回復トレーニングしていくことをオススメします。
もし、あなたやあなたの子供に視力回復トレーニングを始めよう、始めさせようと思っているなら、眼球トレーニングから始めましょう。少しずつ眼の筋肉を毎日継続してトレーニングすることが大事です。
はじめて僕のブログを見に来た方はこちらをどうぞ。
-------------------------------------------
カテゴリー「スポンサー広告」内の最新記事
-------------------------------------------

子供の視力低下を防ぐためには?

視力回復トレーニングの話ばかりでしたので、ちょっと物の見方についてお話したいと思います。
あなたは何かを見るとき、どんな感じで見ますか?
遠くの山を見るときは、眺めると思います。では、本を読むときはどうでしょうか?凝視してみているのではないでしょうか?
この【眺める】のと、【凝視】するのでは、目の疲れ具合が全然違います。
ちょっと話はそれますが、アフリカのマサイ族ってご存知ですか?
アフリカの大自然の中で生活している方々なんですが、とてもすごいのが目の視力です。
なんと、平均視力が2.5もあるんですっ!
日本人大学生の平均視力が0.2しかないことからすると、ビックリです。
身体能力の差だと思ってしまいそうですが、そうでもないんです。
アフリカの都市部に住んでいる方々の平均視力は1.0くらいということなので、一概に身体能力の差ともいいきれません。
では、何が違うのか?
それは、生活環境の違いが大きいと思います。
マサイ族の方々は、大自然の中でとても地平線が見えるような土地で生活しているので、なにを見るのにも眺めているんです。当然、近くのものを見るときは凝視することもあると思いますが、頻度は眺めるほうが多いと思います。
では、私たち日本人はどうでしょうか?
狭い島国の中、ビルがたくさん立ち並び、とても狭苦しい土地で生活しています。しかも、パソコンやテレビ、テレビゲーム・携帯ゲーム、マンガ・雑誌などの書籍、、、
遠くを【眺める】より、近くのものを【凝視】するほうが断然に多いのです。
こういった生活環境の違いによって、視力にも違いがでていると感じています。
じゃあ、どうすればいいの?
それは、簡単です。^^
意識して遠くを眺める習慣をつければいいんです。
たとえば、仕事の合間に窓からみえる遠くの山や景色を眺めたり、ゲームなんかも1時間ごとに休憩を入れて遠くを眺めたりすればいいんです。
この点を気をつければいいだけで、視力の低下は防げると思います。
でも、遠くを眺めるだけだと、目の休息をしているだけで目を鍛えられるわけではありません。
眺めることと視力回復トレーニングを一緒にしたい場合は、もう少し眺める場所を意識して決める必要があります。
ちなみに、あなたの裸眼の視力はいくつですか?
もし、0.1以下の方であれば、
雑誌や小説や絵本などを開き、書かれている文字を見てください。
そして、だんだん遠ざけていきます。すると、ある地点で書かれている文字のピントがあわなくなってくると思います。
そのピントが合わなくなるギリギリのラインで見ると、あなたの目はピントを合わせようと目の筋肉を使います。
これがトレーニングになるわけです。
視力が0.1以上ある方は、部屋の壁などにポスターなどを貼り、ポスターに書かれている絵や文字を見ながら後ろに下がります。ピントが合わなくなる位置で見てください。
0.1以下の方と同じように目の筋肉が動いてくれて、トレーニングになるんです。
遠近トレーニングのようなものですね。
家の中でできる遠近トレーニングと思ってください。^^
物の見方を変えるだけで、目を鍛えることができるんですね。
みなさんもぜひやってみてください♪
-------------------------------------------
視力回復のトレーニングは、筋肉トレーニングと一緒で、いきなりきついトレーニングすると筋肉痛になるように、視力回復トレーニングもいきなりきついトレーニングをすると、眼が痛くなってしまい、返って視力が落ちてしまう恐れがあります。
そのため、段階を踏んで視力回復トレーニングしていくことをオススメします。
もし、あなたやあなたの子供に視力回復トレーニングを始めよう、始めさせようと思っているなら、眼球トレーニングから始めましょう。少しずつ眼の筋肉を毎日継続してトレーニングすることが大事です。
はじめて僕のブログを見に来た方はこちらをどうぞ。
-------------------------------------------
カテゴリー「子供の視力について」内の最新記事
-------------------------------------------

テーマ:視力回復 - ジャンル:ヘルス・ダイエット


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eyesrecovery.blog76.fc2.com/tb.php/35-2550f628

 | HOME | 

プロフィール

視力回復パパ ひろ

Author:視力回復パパ ひろ
人気ブログランキングへ登録しました。^^
人気ブログランキングへ

簡単視力検査

スポンサーサイト

トライアルセット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。